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マスター浅井の名及びサインを不正利用する者又現れる

マスター浅井が生存中にその名をかたり、会の公印を公式サイトからダウンロードして、偽の段位証書を数十枚発 行する者がいました。亡くなった後は、マスター浅井と私の名を勝手に使って、偽りの証書を発行する者も出ています。
更に此の度、悪質な事件が発生しました。
マスター浅井が生前手書きで何十枚も、何ヶ月もかかって作成したIJKAのLogo(IJKAホームページ、トピックス参照)を 盗んで、ドイツに於いて自分の名前でパテント登録した人が出現したと書きましたが、此の度もう一人出現しました。
その人は日本人です。日本人と云えば、ほとんどの人が武士の子孫で、武士道の精神はその身心に注ぎ込まれてい るはずです。それなのに、その精神に反する行為は、許されるものではありません。


この度出現した日本人は、以下の事を公式に発表しています。

@「国際浅井流松濤館空手協会」なるものを勝手に名乗っています。
浅井空手は、その様な団体を組織していません。

A故「浅井哲彦」師範のサインを勝手にパソコンから取り出して利用しています。

B故浅井哲彦創始者の名を勝手に使用しています。

C当人は浅井流公認審査資格を所持していないにも係らず、人の資格を認可する証書を2013年6月18日に発行するというサンプルを公表しています。

D國際浅井空手会は、浅井流空手を二年程学んだ者に主席師範を命ずるはずが無いにも係らず、主席師範を自称しています。

E自称した主席師範の自分の名前にASAIを足して使用し、明らかに外国の人に浅井が発行したと思わせる詐欺行為です。

外国籍の空手マン達はそれぞれ自国の民族性があり、日本の武術精神に関し、理解し難い点も多々あるとし、マスター浅井は常に優しく指導していましたが、こと自国日本人に関しては、日本人としての常識を持たない者として厳しく教唆していました。

故に、此の度私はその人を厳しく糾弾します。

昔の武士は、みんな中国の孔子の論語を勉強していました。 その中に「君子は小人と争わず」という言葉があります。 正しい行動をしている人達は往々にして、非行者に対し 「相手にして争う必要ない、勝手にやれ」という態度をとりがちです。しかしみんなそうしていると本人は、誰も何も云ってこないので、自分の過ちを悟らず、 その非行はエスカレートしていきます。
空手道が世界中で素晴らしい武術、又は、スポーツとして認められているのは、人々の、特に青少年の精神育成に重点を置いているからです。
それが、その事を忘れ、生徒を多く集めて、収入を多くしたい為に、恥ずべき行為を平気で行い、何も知らない純真な御弟子さん達を騙したり、悪い方向へ導いて行く事になります。
この様な事がますます悪化して空手道の名を傷つけ、空手道が社会的に不評を得ることが無い様に、その様な人を正さなければなりません。此の度、その人を糾弾するわけがここにもあります。
以下がその人が2013年6月18日に発行するという浅井流公認審査資格許可証のサンプルです。



bushido2

ドイツの非法会員を除名しました

Mr.Bernhard Keller
貴殿の会員資格を解除します。
その理由は、下記の如くIJKAのルールに反する行為を行った事にあります。

@本部に対して、IJKAのロゴ及びマスター浅井の写真を使用する許可を得ずに使用したこと

AIJKAのルール、第5に「各種空手大会の開催については、技術局を主体とし、事務局と連合協議の上、各団体会員の意向をはかり、決定する。」というルールに反し、
 総本部及びIJKA技術局とコンタクトなしに、IJKAの名に於いて、大会を行った事

B段位審査についてのルールに反し、段位審査の資格を得ずして審査を行った事

貴殿の本会除名後、IJKAの名及びロゴを使用することを全て禁止する。
以上のIJKAルールに反した事及び、マスター浅井が何ヶ月も手書きで作成した苦心のロゴを、
勝手に自分の物にしようと、自己の名に於いてロゴ申請の手続きをした醜い行動は、空手道の精神に反し、空手の道を
歩む事に適しないと判断し、貴殿を除名する。

禁止事項

この写真にあるマスター浅井の名を使用した賞状は偽者です。

(1)マスター浅井は「空手術浅井流派」なる組織を作っていません、その首席 師範でもありません。

(2)第一九三五号の賞状は、マスター浅井は発行していません。

(3)身分証明を賞状でする事はありません。

(4)当写真の後方にかかげている字は何処から手に入れたのか マスター浅井の筆跡で、この賞状の筆跡と比べれば偽者である事は 一目瞭然です。

世界中のマスター浅井のお弟子さん達はマスター浅井の筆跡を認識しています。

自分の利益の為に無断で浅井哲彦の名義を使用する事を禁じます。