IJKA発足の経緯
Dear Friends and pupils of Shuseki Shihan Asai;
My name is Keiko Asai, the wife of the late Tetsuhiko Asai. Please allow me to take this opportunity to thank all of you who have touched our lives and made Tetsuhiko Asai’s karate life as wonderful as it was. Thank you to all of you.
I am writing today to let you know that in 2006, Keiko Asai officially succeeded the right to the trademark of I.J.K.A., International Japan Martial Arts Karate Asai-ryu[I.J.K.A.] for which Shuseki Shihan Asai registered twenty years ago at Japan Patent Office. Thus, I am the sole heir and the founder of IJKA globally.
Another important message to you is that there are a few illegitimate organizations under the same name of IJKA in Europe including UK. They use IJKA name without my permission or authorization. As of today, IJKA is to establish its Administrational Office and Technical Office.
Any other organizations and dojos have no authorization to grant any rank certifications or diplomas of Asai-ryu karate. Only my organization can grant such certification. If you wish to be an authorized member of IJKA, we welcome you. Please check website or send your request or question to info@ijka.jp
Best wishes to all,
I am writing today to let you know that in 2006, Keiko Asai officially succeeded the right to the trademark of I.J.K.A., International Japan Martial Arts Karate Asai-ryu[I.J.K.A.] for which Shuseki Shihan Asai registered twenty years ago at Japan Patent Office. Thus, I am the sole heir and the founder of IJKA globally.
Another important message to you is that there are a few illegitimate organizations under the same name of IJKA in Europe including UK. They use IJKA name without my permission or authorization. As of today, IJKA is to establish its Administrational Office and Technical Office.
Any other organizations and dojos have no authorization to grant any rank certifications or diplomas of Asai-ryu karate. Only my organization can grant such certification. If you wish to be an authorized member of IJKA, we welcome you. Please check website or send your request or question to info@ijka.jp
Best wishes to all,

Keiko Asai
President
International Japan martial arts Karatedokai Asai- ryu (I.J.K.A.)
各国の会員の皆様へ
お元気ですか?皆様に支部認定書をお送りしましたが受け取りましたでしょうか?受け取りましたらコミュニケーションをかねてお知らせ下さい。
故浅井哲彦師範は、世界各国にいらっしゃる空手のお弟子さん達は国籍や、性別、年齢を問わず、みんな空手ファミリーだと何時も親しみを込めて、話していました。
彼は悲しくも、此の世を去りましたが、残された私達は皆空手ファミリーです。みんなが手を取り合って互いに励まし合い切磋琢磨に励んで行く姿を浅井師範は天国で喜んで見守ってくれることでしょう。
私は浅井師範と47年間ずっと一緒に空手道人生を歩んで来ました。それはイバラの道でした。 彼の悪口を云う人も少なくありません。どの様な目に会っても彼は少しも気にせず、空手の稽古ひとすじに、打ち込んで来ました。彼の口癖を、親しいお弟子さん達は皆熟知しています。
「人と争う時間があったら、稽古せよ!自己辯明の時間があったら技を研究せよ!」です。
こんにち争いの多い世の中で、浅井師範の生き方、即ち彼の空手道精神を身につける事ができたら、他人と争わないから自分の心は安らかで、人には優しいという事になり、其の点でも、世の中の平和に繋がるのではないかと思います。
浅井師範は空手技の開発とその実践に一心不乱の稽古をして、更に世界中を駆け回って指導に専念して来ました。私はそれ以外の技の論文、資料収集、技術の記録、其の他の文章整理、組織に関する諸手続き、ホームページ管理など、表には一切出ずに、内側で諸々の事務処理をして参りました。
それ故彼の空手技術、そしてそれに対する熱い思いを、誰よりも理解しているつもりです。 二人で空手街道をまっしぐらに歩む中、悲しくも志半ばにして倒れた彼の荷物を同行者である私が代りに背負ってゴール迄届けなければと、今やっと立ち直ることができ、一人で重い心を引きずって、歩き出しました。
けれども此の度世界各国に点在している、浅井空手を愛する方々が馳せ参じて下さり、次々と会員登録をなさるその熱意に接して、私は一人ぼっちでない事を痛感しました。 皆様と御一緒に、浅井師範生前の願いである
「空手の実技と共に心も磨く」という遺志を継いで、小さくても、真の空手を実践する組織として軌道に乗せたいと思います。
そして次の世代に委ねる日が早く来ることを祈っています。
皆様の御協力あっての事です。宜しくお願い致します。
2010 2.14
浅井惠子
故浅井哲彦師範は、世界各国にいらっしゃる空手のお弟子さん達は国籍や、性別、年齢を問わず、みんな空手ファミリーだと何時も親しみを込めて、話していました。
彼は悲しくも、此の世を去りましたが、残された私達は皆空手ファミリーです。みんなが手を取り合って互いに励まし合い切磋琢磨に励んで行く姿を浅井師範は天国で喜んで見守ってくれることでしょう。
私は浅井師範と47年間ずっと一緒に空手道人生を歩んで来ました。それはイバラの道でした。 彼の悪口を云う人も少なくありません。どの様な目に会っても彼は少しも気にせず、空手の稽古ひとすじに、打ち込んで来ました。彼の口癖を、親しいお弟子さん達は皆熟知しています。
「人と争う時間があったら、稽古せよ!自己辯明の時間があったら技を研究せよ!」です。
こんにち争いの多い世の中で、浅井師範の生き方、即ち彼の空手道精神を身につける事ができたら、他人と争わないから自分の心は安らかで、人には優しいという事になり、其の点でも、世の中の平和に繋がるのではないかと思います。
浅井師範は空手技の開発とその実践に一心不乱の稽古をして、更に世界中を駆け回って指導に専念して来ました。私はそれ以外の技の論文、資料収集、技術の記録、其の他の文章整理、組織に関する諸手続き、ホームページ管理など、表には一切出ずに、内側で諸々の事務処理をして参りました。
それ故彼の空手技術、そしてそれに対する熱い思いを、誰よりも理解しているつもりです。 二人で空手街道をまっしぐらに歩む中、悲しくも志半ばにして倒れた彼の荷物を同行者である私が代りに背負ってゴール迄届けなければと、今やっと立ち直ることができ、一人で重い心を引きずって、歩き出しました。
けれども此の度世界各国に点在している、浅井空手を愛する方々が馳せ参じて下さり、次々と会員登録をなさるその熱意に接して、私は一人ぼっちでない事を痛感しました。 皆様と御一緒に、浅井師範生前の願いである
「空手の実技と共に心も磨く」という遺志を継いで、小さくても、真の空手を実践する組織として軌道に乗せたいと思います。
そして次の世代に委ねる日が早く来ることを祈っています。
皆様の御協力あっての事です。宜しくお願い致します。
2010 2.14
浅井惠子
